ビンゴは、5×5のカードに球が落ちて、並んだラインを数える運のゲームです。ほかのゲームと違うのは、途中に「マジックスクウェア」という60秒の操作タイムがあること。カードの四隅をタップして、数字の位置を動かせます。球そのものは選べませんが、すでに出た数字をどこへ動かすかは、自分の手で決められます。


マジックスクウェアは、カードの四隅の2×2のブロックを回して数字の位置を変える操作です。ブロックは左上、右上、左下、右下の4つです。操作タイムのあいだ、この4つのブロックは脈打つように光ります。
5×5の25マスのうち、ブロックに入っているのは16マスです。残りの9マスは、どのブロックにも入っていないので動きません。中央の行(左から右へ真ん中の1行)、中央の列(上から下へ真ん中の1列)の9マスが、その動かないマスです。つまり、真ん中の横ラインと縦ラインは、数字の並びが操作では変わりません。
1回のタップで、ブロックの中の数字は次のように動きます。
同じブロックを4回タップすると、元の並びに戻ります。
数字を回したあとも、すでに出た球の印は数字についてきます。金色のマスがブロックの中にあれば、回すと金色のマスもいっしょに動きます。
右上から左下へのラインは5マスです。中心のマスは動きません。ほかの4マスは、右上のブロックの右上隅と左下のマス、左下のブロックの右上のマスと左下隅にあたります。つまり、右上と左下のブロックでは、赤いラインが通るのは「右上」と「左下」の2マスです。
たとえば右上のブロックを1回タップすると、左上にあった数字が右上(赤いラインの端)へ、右下にあった数字が左下(赤いラインの途中)へ動きます。逆に、いま右上と左下にある数字は、右下と左上へ移るので、赤いラインから外れます。
ラインの上で金色のマスが続くと、その並びが線でつながって強調されます。そろい方に応じた演出が出て、たとえば「3ライン BINGO!」の表示が出ることがあります。
結果の演出のあと、結果によっては追加の画面が表示されることがあります。毎回出る画面ではありません。表示された場合は画面の説明を確認してください。「挑戦しない」を選んで、進まずに終えることもできます。
このゲームは運のゲームです。球は自分では選べません。動かせるのは四隅の16マスです。まず出た数字と動かない中央のマスを確認しましょう。
先に3球が落ちているので、操作タイムが始まった時点で、金色のマスがカードに出ています。それぞれがどのブロックの中にあるか、動かないマス(中央の行・列)にあるかを先に確認すると、タップする前に迷いません。
タップは時計回りに1回転の4分の1です。左上→右上→右下→左下の順に動くと覚えておけば、金色のマスがどこへ移るか、タップする前にたどれます。思ったとおりにならなければ、同じブロックを続けてタップして4回で戻せます。
真ん中の行と列は、操作で変わりません。ブロックを回して動かせるのは、四隅の16マスだけです。この区別を頭に入れておくと、「動かせるのか」の迷いが減ります。
「決定」を押せば、60秒を待たずに先へ進めます。何も回さずに決定することもできます。時間切れでも自動で決定されます。

Q. 球は何個落ちますか?
A. 全部で5球です。最初に3球、マジックスクウェアのあとに2球が落ちます。RETURNの穴に入っても、球数は5球のままです。
Q. 動かせないマスはありますか?
A. あります。中央の行と中央の列の9マスは、どのブロックにも入っていないので動きません。
Q. 操作タイムのあいだに時間が切れたらどうなりますか?
A. 自動で決定されます。