クレーンゲームは、クレーンの爪で台の上の箱を動かし、穴に落とす物理クレーンゲームです。移動に使うボタンは青と緑の2つだけ。操作は簡単ですが、爪が箱のどこに触れるかで動きが変わるので、狙いの工夫が楽しいゲームです。


操作に時間がかかりすぎた場合は、一定時間で自動的に下降が始まります。
爪が箱をしっかりつかむのは、爪の先が箱の下側にもぐり込んでいるときです。そうでないと、箱は滑りやすくなります。上から押さえるだけでは持ち上がらず、押して動かすことになります。
爪が箱に深く入り込みすぎると、その方向のクレーンの動きが止まります。箱を押しているのに進まないときは、爪が食い込みすぎています。
つかむ力は、上昇の途中から弱くなります。高く持ち上げるほど、箱は落ちやすくなります。穴の近くまで運べない場合は、無理に持ち上げず、押して動かす方法もあります。
同じ位置から同じ動きをしても、箱の動きが毎回同じになるとは限りません。うまくいかなかったときは、位置のせいだけと決めつけず、箱の動きを見て次の狙いを決めましょう。
ボタンを離した位置が、そのまま狙いになります。長く押し続けると行きすぎるので、短く押して位置を確かめながら進めましょう。
プレイ中は、爪の真下に丸い影が出ます。影は爪の下にあるものの表面に重なって映り、大きさは箱の幅と同じです。青ボタンも緑ボタンも、この影が箱のどこに乗っているかを見ながら離すと、狙いがぶれにくくなります。
右へ動く青ボタンのほうが、奥へ動く緑ボタンよりも速く進みます。同じ長さ押しても、右のほうが遠くまで動きます。緑ボタンは、青より少し細かく刻んで押すつもりでいると合わせやすくなります。
緑ボタンを離すと、下降が始まる準備に入ります。そのあとは位置を直せないので、緑ボタンを離す前に、影が狙いの場所に乗っているかを確かめます。
箱を押して動かしたいときは、爪を箱のそばまで進めて、短く押し足して様子を見ます。爪が食い込みすぎると動きが止まるので、押しているのに進まないときは、いったん離して押し方を見直します。
外れても、箱はその場所に残り、次のプレイはそこから始まります。次のプレイの前に、箱が前回の場所からどちらへ動いたか、向きが変わっていないかを見ておきます。
箱は物理で動くので、爪が当たった場所によっては、位置だけでなく向きも変わります。向きが変わっていたら、前回と同じ場所に影を合わせても、爪が当たる面が変わっています。箱の今の位置と向きを見て、影を合わせる場所を決め直しましょう。同じ動きをしても箱の動きが毎回同じになるとは限らないので、前回の結果をそのままなぞらないことが大切です。
二代目以降は「くれぇんげぇむ」シリーズとして公開されています。基本の操作(青ボタン・緑ボタン・自動の下降)は共通です。ここでは、版ごとの違いだけを紹介します。
下降がゆっくりになっています。ぬいぐるみを扱うしかけがあり、穴の下の判定エリアへぬいぐるみを落とします。🔄ボタンを押すと、棚、ピン、リングも元の位置に戻ります。
箱にリングが付いています。
THE SECONDと同じく、ぬいぐるみを穴の下の判定エリアへ落とすしかけがあります。
箱にリングが付いています。爪は、上昇と同時に緩むようになっていて、箱を持ち上げません。持ち上げるのではなく、押して動かすバージョンです。サウンドのミュートボタンがあります。
ぬいぐるみを落とすタイプです。コンボが成立すると、加点の表示が出ます。「スコアのしくみ」の説明画面があり、「閉じる」で閉じます。
碌には、9種類のキャラクターが登場します。くさぼん、ドクロ仮面、トリネード、タマ夫、ラペ、フリット、ぺけにゃん、ポッツ、ポイ之信です。
Q. 下降やつかむ動きは自分で操作できますか?
A. できません。青ボタンで右、緑ボタンで奥の位置を決め、離すと下降から先は自動です。
Q. 緑ボタンを離したあとで位置を直せますか?
A. 直せません。離すと下降が始まる準備に入るので、離す前に影の位置を確かめます。
Q. 初期位置に戻せますか?
A. 🔄ボタンで戻せます。確認が出るので、「戻す」を選びます。
Q. 演出を飛ばせますか?
A. 右上のFXボタンで「演出 タップ」または「演出 短縮」を選べます。