
ぽいぽい THE WILDは、9マスの絵柄ゲーム「ぽいぽい」から派生した、WILDが加わるゲームです。9マスに並んだキャラを見る、スタートを押す、止めるボタンはない、長押しで連続プレイになる、といった基本はぽいぽいと共通です。基本の流れを先に知りたい方は、ぽいぽいのガイドを読んでから戻ってきてください。ここでは違いに絞って説明します。
| ぽいぽい | ぽいぽい THE WILD | |
|---|---|---|
| 絵柄 | 9種類のキャラクター | 9種類のキャラクター+WILD |
| おまけ | ポイ之信のスタンプ列がある | スタンプ列はない。盤面の上に光る看板があり、WILD BONUSがある |
WILDは、どのキャラクターとしても数えられる絵柄です。画面の注意書きにも「WILDはどのキャラとしても数える。WILD3つでボーナス」と書かれています。たとえば、くさぼんが2匹とWILDが1つなら、くさぼん3匹としてそろった扱いです。
キャラごとの一覧表は、ぽいぽいと同じく「?」から開けます。
プレイに使う宝石を画面で選び、スタートを押します。選ぶためのパネルが開いているあいだは、スタートを押しても始まりません。パネルを閉じてから押してください。
WILDが3つ以上そろうと、画面に「WILD BONUS!」の帯が出ます。BGMが専用の曲に変わり、画面の枠が虹色になるのも同じタイミングです。ここからがこのゲームの山場です。
「WILD BONUS!」の帯は、丸い粒が飛ぶ演出と効果音とともに少しのあいだ表示され、そのあとカウントダウンに入ります。回し直しでは、WILD以外のマスが少し回ってから溜めが入り、そのあと1マスずつ順に止まっていきます。止まる順番はそのつど違いますが、間隔はそろっているので、1マスずつ追いかけられます。
たとえば、WILDが3つでボーナスに入った場面では、その3マスはWILDの絵のまま止まっていて、残りの6マスが回り直します。溜めのあと、その6マスが同じ間隔で1マスずつ順に止まっていきます。止まるマスが1つ増えるたびに、回っているマスは5つ、4つと減っていき、最後の1マスが止まった時点で、その回の盤面がそろいます。固定されたWILDの位置を先に見ておき、まだ回っているマスだけを目で追うのが、ボーナスの見どころです。
9マスがすべてWILDになると、画面に特別な表示が出ます。盤面の上の看板は、この演出とは別に、常に表示されています。
Q. WILDはどのキャラの代わりになりますか?
A. どのキャラクターとしても数えます。
Q. WILD BONUSに入る条件は?
A. WILDが3つ以上そろったときです。
Q. 止めるボタンはありますか?
A. ありません。スタートを押すだけです。
Q. パソコンで遊ぶと画面はどうなりますか?
A. 縦長(9:16)の画面が、中央に配置されて表示されます。