ポムポムは、ボトルの中の色をタップで別のボトルへ移し、1本のボトルを1色にそろえていくパズルです。1プレイは60秒。1つの問題をそろえると次の問題が出るので、時間内にどれだけ解けるかを競います。


次の3つがそろったときだけ、色を移せます。
移し元のいちばん上に同じ色が続いていれば、まとめて移ります。ただし移し先の空きの数までです。
移せるかどうかは、各ボトルのいちばん上の色で決まります。下にある色は関係ありません。盤面を見たら、上の色が同じボトルの組み合わせを先に探します。
たとえば、4つ入るボトルが次のように並んでいるとします(下から上の順)。
上の色で見ると、Bの青2つとCの青は同じ色です。まずBからCへ移すと、青が2つまとめて移ってCは青3つになり、Bの上に赤が出ます。次にAの赤2つをBへ移すと、Bは赤4つでそろい、Aには青が1つ残ります。最後にそのAの青をCへ移せば、Cも青4つでそろいます。空のボトルDは使わずに、3手で終わる形です。上の色の一致を見つけるだけで、手数が少なくなる場面があります。
空のボトルは、どんな色でも受け入れられます。上の色がどのボトルとも合わず進めなくなったら、空のボトルへ色を逃がします。逃がすと、下にあった色がいちばん上に出るので、次の移し先が見つかることがあります。
同じ色が続いている部分は、1回のタップでまとめて移ります。ただし移せる数は移し先の空きまでです。移し先にあと1つしか入らないなら、移し元に同じ色が3つ続いていても、1つしか移りません。残りは元のボトルに残るので、「3つ移るつもりが1つだった」とならないよう、移す前に空きを数えます。
移し元を間違えて選んだときは、そのボトルをもう一度タップすれば選択を解除できます。また、移せない組み合わせのボトルをタップしたときは、色の入ったボトルであれば、選択がそちらに切り替わります。UNDOを使う前に、まず選び直しで立て直せます。選んだボトルは揺れて見えるので、いまどれを持っているかを見失いません。
UNDOは、いまの問題の中で履歴がある限り、押した回数ぶん戻せます。戻すと選択も解除されます。問題をクリアすると履歴はなくなるので、行き詰まりに気づいたら、その問題の中で戻します。
各問題には連続クリアのための目安時間があり、その中にクリアすると連続が増えます。「CHAIN」の表示が出るのは、2回続けたときからです。目安時間を超えてクリアした場合、連続は0ではなく1に戻ります。SKIPで飛ばしたときは0に戻り、表示も消えます。解けない問題に長くかかるより、SKIPで切り替えたほうがよいかどうかも考えどころです。
問題をクリアすると、色の入ったボトルが順に光って星が散る演出のあと、次の問題が出ます。この演出のあいだはタップを受け付けません。60秒の時計も止まらないので、クリアしたら次の盤面を落ち着いて見る準備をしておきましょう。4つそろったボトルができたときにも、光と星の演出と効果音が出ます。

Q. 1本のボトルにはいくつ入りますか?
A. 4つまでです。
Q. 移せないボトルをタップしたら、どうなりますか?
A. 色の入ったボトルなら、選択がそのボトルに切り替わります。何も起きないわけではありません。
Q. SKIPをすると連続クリアはどうなりますか?
A. 0に戻ります。目安時間を超えてクリアした場合は、1に戻ります。